
「Pimoroni pico lipo」を使った工作の続きです。
今回使っている基板がこちらの2枚。
・Pimoroni pico lipo (下)
・Pico-LCD-1.14 (上)
裏側を見てみると、

LCD側はもともとはソケットが付けられていましたが、表面実装用のピンヘッダに交換しています。
下のPimoroni pico lipoにピンソケットを取り付けています。
中央の8ピン分はLアングルのピンヘッダを付けていて、GPIOの取り出しに使います。

こんな感じでGPIOを取り出しています。
これにピッタリなコネクタは見つからないので、ピンソケットに直接はんだ付けして線を引き出し、ホットボンドでかためました。
コネクタの先にはロータリーエンコーダ(LED/タクトスイッチ付き)がつながります。
引き出している線のうち、2本だけ黒いチューブがかぶせてありますが、これは中に抵抗が付けてあります。(LEDの電流制限用)
実際のところ、この抵抗はほぼ無意味であることに後で気づきましたが。。

とりあえず、組み立ての準備はできました。